​所在地

© Copyright 2017 by Maria Montessori Elementary school.

Proudly created with Wix.com

〒227-0038

神奈川県横浜市青葉区奈良

5‐14‐1

TEL: 045-961-3482

Email: mes@montessori.ed.jp

​お問合せ先

​スクールの教育理念

​モンテッソーリ教育とは?

​マリア・モンテッソーリ

Maria Montessori

(1870-1952)

教育とは“生命への援助”である-

発育の主体は子どもであり、発育の援助をするのが大人の役割である。

 

モンテッソーリ教育は、イタリア人初の女性医師マリア・モンテッソーリによって生み出された科学的な教育方法です。女史は世界各地で文化背景の異なる多くの子ども達を観察する中で、人間の発達には、一定の“建設的なリズム”があることを発見しました。

 

 人間が一人の成人として自立するまでの過程を、乳幼児期(0-6歳)、児童期(6-12)歳、思春期(12-18歳)、青年期(18-24歳)の四段階に分け、各年齢期の身体的・心理的発達に合わせた教育法を展開しています。近年進歩の目覚しい脳科学の見地からも、その正しさが立証されています。

      「“平和な世界”の実現は子どもの教育にかかっている」

                  ―マリア・モンテッソーリ

​発達の四段階

マリア・モンテッソーリの大きな業績の一つに、誕生から24歳までの人間の発達を4つの時期に分けた「発達の四段階」があります。

小学校の6年間は学童期にあたり、安定的で知的好奇心が爆発的に広がる時期でもあります。その貴重な時期を、好奇心が満たせる環境で過ごせるということは子どもにとって非常に幸せなことだといえるでしょう。

​6~12歳のモンテッソーリ教育

子ども達は、知りたいという内面の欲求から、自分の興味のある事柄を自分で計画し、教具や資料を活用して、研究・探求していきます。

​またその成果は学習発表会などで発表します。

この年齢の子ども達は、教えられるのでなく、実際の体験を通して自ら学んでいきます。

本スクールでは、コスミック教育を中心とした

  独自の教育方法を展開し、子どもの内的欲求に応えます。

​基本的なプログラム

​算数

​幾何

​生物

​地理

​歴史

​言語

​音楽

​美術

体育